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庭に来る生き物 [生き物]

小さな庭にも色々な生き物がやってくる。

一服しながら、カメラを首にかけて、虫が飛んでくるのを待っている事もある。
本当に小さな庭だが、ちょくちょく虫がやってくる。

有り難い事なのかもしれない。

・ニイニイゼミ。
 クマゼミ、アブラゼミはよく見かけるが、ニイニイゼミは探しても見つからない。
 自宅駐車場の地面を歩いていたのを偶然見つけた。
 庭の木に放してやったらずっといたので写真に撮った。
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・ナミアゲハ。
 夕方、このバラの木によくとまりにくる。
 そっと近づいていくと近くで撮影できる。
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・アマガエル。
 自転車のタイヤの上でじっとしていた。
 毎年、見かけるようになった。
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・シオヤアブ。
 オスの腹端には白い毛の束がある。
 スズメバチの天敵らしい。
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・ウスバキトンボ。メス。
 このバラの枝に夕方とまり、翌朝みると、まだとまっていた。
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・ギンヤンマ。
 メス。これが飛んできた時は嬉しかった。
 外で飛んでいるのを何度も見たが写真に撮れなかった。
 まさか庭に飛んでくるとは思いもしなかった。
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・イチモンジセセリ。
 翅に一文字の模様がある。
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・ユキ。
 何かが気にかかるのか、敏感に反応する。
 耳をじっと観察していると、小さい物音の方向に動かす。
 寝ているときも耳だけは起きている感じがする。
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赤とんぼ [生き物]

庭に赤とんぼが飛んできた。

赤とんぼは秋の風物詩の印象がある。

でも、夏の時期から見かけるようになる気がする。

・アキアカネだと思う。毎年、この時期に飛んでくる気がする。
 もしかしたらナツアカネかもしれない。区別が難しいらしい。
 翅にピントが合わない。絞りの設定があっていないのか。初心者です。
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・ユキは夜にこの椅子の下で寝る。
 寝起きにあたりの様子を確認している。
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夏のフィールドの生き物 [生き物]

フィールドは夏真っ盛り。

2時間歩いて、出合った生き物。

みんな、夏を精いっぱい生きている。

私も生きている。流した汗が半端ない。

・シオカラトンボ。
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・アメンボ。
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・ゴマダラカミキリ。
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・毛虫。
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・ハチ。
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・アリ。
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・ダイサギ。
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・カルガモ。
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・カワウ。
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・こんな街に生きている。
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・ユキ。こんな猫と生きている。
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・モモ。こんな猫と生きている。
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タマムシ [生き物]

タマムシが飛んだ。

フィールドで歩き疲れて休憩しようとしたときに虫が飛ぶ音がした。

スズメバチかと思った。

一瞬、身をこわばらせたが、見ると虹色に輝いている。

タマムシだった。

何年ぶりだろうか。

子供の頃に何回か見たが、大人になってからはほとんどない。

まだ、タマムシがいることに、驚きと懐かしさを感じる。

・タマムシ。
 羽音のするところに駆け寄ると、また、飛んできて、目の前の木に止まった。
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・この後に飛び立った。
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ニホントカゲ [生き物]

庭にトカゲが住んでいる。

ブロックの穴に出たり入ったり。

そーっと、そーっと、近づくと写真に撮れた。

そう言えば、子供の頃、飼ってた猫のミィーコがよく捕ってきていた。

トカゲは体につやがある。カナヘビはザラザラしているらしい。

・ニホントカゲ。睨まれた。
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・ブロックの穴に隠れていた。
IMG_2981.jpg"
・マーガレット。トカゲが怖くてすみません。
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・ペチュニア。ホントに怖くてすみません。
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・睡蓮鉢の釣ってきたモツゴ。この5尾は随分元気。もう2か月以上になる。
 見ていると、少し涼しげで可愛い。
 クリスマスローズの葉っぱが水草代わり。
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クマゼミ [生き物]

クマゼミの鳴き声が賑やかすぎる。

近くにお寺と公園があるので木が多く、蝉がうじゃうじゃいる。

毎年の事なので、慣れてはいるが、やかましい。

子供の頃は、田舎で、夏休みは蝉とりが日課だった。

毎日、行った。裏山へ。

長い竹の先に針金とビニール袋で網を作る。全部手作り。

捕れるのは、クマゼミ、アブラゼミ、ニイニイゼミ。
クマゼミは太陽ゼミと呼んでいた。これが一番、嬉しかった。

しばらく虫かごに入れて眺めた後は、逃がしてやる。
蝉が飛んでいくのを見るのが、また楽しかった。

ビニール袋と針金で作る網。今度、久しぶりに作ってみようと思っている。

・クマゼミ。
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・ユキも蝉の声にうんざり?
 ちょっとお疲れ気味。
 エアコン作動までの辛抱。
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アブラゼミ [生き物]

朝、起きると蝉が鳴いている。

すぐ隣が公園なので、夏になると、もううるさい。

クマゼミを期待したが、見つけたのはアブラゼミ一匹だけだった。

庭にたまに飛んでくることがある。

飛んで来たら、ユキが目を真ん丸にして蝉を見つめると思う。

思いっきりの夏がやってきた。

・抜け殻があちこちに。
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・アブラゼミ。
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・蝉を撮った後に菜園で野菜を採ってきた。
 ユキに見せたら遊ぶかと思ったが、においをかいだだけで、すぐ行ってしまった。
 全く関心なし。やはり動くものでないと。残念。
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・同じくモモも無関心。小さいカボチャを乗せてみた。
 猫パンチくらっただけだった。
 ゴメンなさい。
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・小さいカボチャが外れて菜園にいくつか転がっている。猫の遊び道具にはならなかった。
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・七夕の日の満月(^-^;
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スズメバチ [生き物]

今の季節に森や林に行くとスズメバチに遭遇する事が多い。

このハチが飛んでくると、いつも速攻で逃げる。

樹液に夢中なのを確認し、細心の注意を払い撮影した。
しかし、これで最後にしたいと思うぐらい怖い。

こういう場所に行く時は、長袖の服と帽子など万全の準備が必要。

・オオスズメバチ。この橙色が怖い。
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・ヤブカンゾウ。この橙色は怖くない。
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クワガタムシ [生き物]

七夕の日に会社帰りにクワガタムシを捕りに行った。

釣り仲間に、時々釣りに行く川の事を話したら、「そこ、クワガタムシいるよ」と。

「あした、一緒に行こまい」という事になる。こういう事はすぐ決まる。
会社をあがる時間を示し合わせ、ワクワクしながら現地へ。

一匹目はあっけなく見つかった。
木に止まっているのもいるが、木を蹴飛ばして落ちてくるのを拾ったほうがいい。

良さそうな木を見つけると、蹴飛ばす。
5本に一本ぐらいの割合で地面に落ちてくる。

夢中で拾う。

ホントにこんなんでいいのだろうか。
滅茶苦茶楽しかった。

・ノコギリクワガタ。これが一番大きかったが、写真をとった後に飛んでった。
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・ノコギリクワガタ。少し型が小さい。
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・クワガタ専用ケースと成果。ノコギリクワガタとコクワガタの2種だと思う。
 但し、スズメバチもいるので要注意。
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クワカミキリ [生き物]

木曽三川(さんせん)によく釣りに出掛ける。

土手を降りて木曽川の流れに竿をセットする。

準備が終わって、あとはアタリを待つだけ。

同行した友人が「師匠、来て来て」という。

彼は何故か私の事を師匠と呼ぶ。
ただ単に年上なだけなのだが、気を使ってそういうのだと解釈している。
彼よりたくさん魚を釣った事は一度もない。

彼のいる川辺の木が群生していいるところに駆け寄ると、このカミキリがいた。
写真を30枚くらい撮った。

その後、アタリはやっぱりほとんどなかった。

・アザミの咲く土手を降りていくと、そこが釣り場。
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・クワカミキリ。枝の皮を食べている。
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ゴマダラカミキリ [生き物]

釣りに行ってるのか、写真を撮りに行っているのかよくわからない。

釣りをしていると、同行した釣り仲間が、「ゴマダラカマキリだ」といった。
「早く、写真に撮らんと」という。

最近、ブログに魚ではなく、虫や花の写真が多いのを見ているからだろう。
「ブログのために釣りに行っている」とまで言われたこともある。

「そうじゃない」と返事をする。

釣れないので仕方がない。

・ゴマダラカミキリ。Wikipedia 国産カミキリムシ中で最もよく知られる種の一つ。
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カタツムリ [生き物]

梅雨に入ってやっと雨が降った。

梅雨になると、思い出すのが、カタツムリ。
たくさん捕って飼ったのが懐かしい思い出。

大人になってからは、見る機会が減ったような気がする。

・探せばもっといたかもしれない。でも2匹だけ。こんな場所で。
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・カタツムリ。Wikipedia この日は雨でなく、暑い晴天だった。
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小学生の頃、夢中になって、でんでん虫を捕りに行きました。
友達と大きな声で、でんでん虫の歌を歌いながら。
できるだけ、大きいのを探して、何匹も虫かごに入れて眺めました。
手のひらに乗せて歩くのをじっと見たり。
今はもうそんな遊びはしなくなりました。

でも、川沿いを歩いて、花や虫や鳥を見るのが楽しいです。
そういう点は、子供の頃と同じなんだなと思います。
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モグラ [生き物]

川沿いの花の写真を撮っていたら、後ろで、ゴソゴソと音がする。
振り向くと土の中から何か出てきた。

モグラだった。

更に、もう一匹、顔を出したが、こちらに気づいたのかすぐひっこめた。
こっちは白っぽかった。

最初の一匹はじっとして動かないので写真に撮った。
しばらくして、気づいたのか、あわてて土の中にもぐってしまった。

子供の頃、何度か見たことがあるが、数十年ぶりである。

魚の顔は見れなかったが、モグラに会えたので、何故か懐かしかった。

・この道を歩いて、少し薄暗いところにモグラがいた。
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・モグラ。ハエが止まってもじっとしている。そーっと近づいて撮影。
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「子供の頃、田舎の徳島で、飼っとった猫がなあ。
ミーコっちゅうんじゃけんど、モグラ取ってくるんよ。
ほんで、見せびらかしにくるんよ。ほんまでー。」
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徳島西部ではこんな方言だったような(^-^;
その頃飼ってた猫は代々、名前は必ず「ミーコ」でした。トラ模様の猫ばっかり。
それが私の猫好きの始まりです。今でもトラ模様の猫を見るとミーコを思い出します。

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アオサギ [生き物]

もう20年以上前にバードウォッチングを趣味にしていた。

ニコンの8倍の双眼鏡を大枚をはたいて購入。
毎週、フィールドに出掛け、主な鳥の識別は一応出来るようになった。

フィルム一眼レフと望遠レンズ、三脚も買ったが、うまく撮れなかった。
趣味が釣りに変わってから、そのカメラ一式は手放し、携帯重視のコンデジに変えた。

最近、デジイチを購入した。一眼は20数年ぶりになる。
その間の一眼カメラの事は全くわからない。

だから、最新のカメラの性能の進歩、画像の鮮明さに本当に驚く。
腕が上達した様な錯覚におちいる。

写真撮影が楽しくて仕方がない。

・アオサギ。身近にいる大きい鳥なので識別は容易。
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アオハダトンボ [生き物]

昨日、釣りに行ったが、魚が釣れないので、写真をいっぱい撮った。

川辺には黒いトンボがたくさん飛んでいる。
ハグロトンボだと思って、帰って調べてみると違っていた。

「アオハダトンボ」。
名前の由来は「青い肌」からきている。
2012年に絶滅危惧種にランクインした希少種。

写真を撮ってWebで調べると、初めて知る事が実に多い。

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オス。
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メス。翅(はね)に白い縁紋がある。
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オス。翅を開いた様子。
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コオニヤンマ [生き物]

今日は休みをとって川へ釣りに行った。

でも、釣れなかった。

魚は水面から、飛び跳ねるのを何度も見たが、一度針掛かりしただけでおしまい。

川沿いを歩いているとトンボが飛んできて右肩に止まった。
そっと近くの草に近づけるとそっちへ移ったので、急いでカメラを向ける。
近くまで寄っても逃げないので、写真に撮ってくれと言っている様な気がしてならない。

帰宅し調べたら、おそらく「コオニヤンマ」だと思う。オニヤンマより一回り小さい。

ヤンマは子供の頃、網で夢中になって追いかけたのを思い出す。

魚は釣れなかったが、コオニヤンマの写真が撮れたので良かった。

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コオニヤンマ。Wikipedia:日本、中国、朝鮮半島、極東ロシアまで、東アジアに分布

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ブルーギル [生き物]

木曽三川(きそさんせん)のブルーギル。

手長エビを狙っていたら釣れた。7センチくらい。

外来種。こればっかり釣れることも多い。

色々問題のある魚だが、じっくり見ると、黄金色に輝き、綺麗。

いつも複雑な気持ちになる。

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手長エビ [生き物]

手長エビを捕ってきた。

夜、岸辺の浅場を懐中電灯で照らし、エビタモという網で捕る。

上から網をかぶせると、網の中に飛び込んでくる。そんな感じで割と簡単に捕れる。

写真の物は小さすぎて、手の長いハサミを持った手長エビの面影がないが、
大きいものではハサミを入れると20センチほどになる。もっと茶色っぽい。

これを唐揚げにすると赤くなり、塩をふって食べるとおいしい。

小さい針で釣ることもできる。
梅雨時期が手長エビ釣りのシーズン入り。
この釣りにはまっている人が結構いる。

手長エビと一目でわかるような大きなのを釣りたい。

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去年の夏に釣った手長エビ。こんなに大きくなる。名前のとおり、極端に手が長い。
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睡蓮鉢の魚達 [生き物]

庭の睡蓮鉢は週一で水替えを行っている。

水替えしたついでに魚を観察ケースに入れて撮影してみた。
釣った小魚をこうやって撮影しているが、なかなか上手に撮れない。難しい。

腕が悪いのが一番だが、いつも苦労しているのは以下の項目。

①カメラがケース表面に映ってしまう。
②ピントがなかなか合わない。
③魚が泳ぎまわり、真ん中に来てくれない。
④光の反射がでる。

庭で練習してもこの程度が精いっぱい。

釣り場ではもっと手こずっている。
まだまだ、経験がたりない。

でも、魚を観察しながらの撮影は実際にやってみると面白い。
間近で泳ぐ魚を見る事が新鮮で、新しく発見した楽しみの一つ。
まだ写真に撮っていない魚を釣るのを目的にしている部分もある。

これからも気長に続けていきたい。

・モツゴ、スジエビ、カワニナ
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・水草代わりのクリスマスローズの葉の下に隠れて魚は出てこない。
大きくなった葉はいつも捨てていたが、最近はこんな使い方をしている。
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初めてのヌートリア [生き物]

先日、休日を取り、妻と近くの公園に散歩に行った。

桜はもうなく、新緑が気持ちいい。

公園の池のふちに、ヌートリアがいた。

噂には聞いていたが、実物を見るのは初めてだった。
3匹で草をかじっており、思っていたより小さい。30㎝にも満たない。
まだ子供なのか。

しぐさが少し可愛い。
たくましく生きている感じがする。

日本には本来分布していない外来種。
畑を荒らすことがあるため害獣。
すでに問題として取り上げられているが、複雑な心境になる。

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遠めなので不明瞭。ネズミに近い風貌。
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睡蓮鉢の小さな魚 [生き物]

先日釣ってきた小さな魚を庭の睡蓮鉢に入れた。

カワニナしかいない睡蓮鉢が少しだけ賑やかになった。

コイとモツゴとスジエビ。

水草がないのでクリスマスローズの葉っぱを入れた。
ちょうどよい隠れ場所になっている。

これから一週間に一度の水替えが必要。

釣り、菜園、芝刈り、水替えと仕事がどんどん増える季節になった。

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小さな小さな魚 [生き物]

先日の釣りで友人と小さなモツゴ(クチボソともいう)をたくさん釣った。

体長15mm~30mmの小さな魚。
こんな小さな魚を釣って何が嬉しいのかと思われるかもしれない。

小さいほど釣るのが難しい。
それが楽しい。

小さな浮きの小さなアタリで釣る。

自分と友人の釣果の差が大きい。
上が自分、下が友人。

これは明らかに腕の差である。

数尾を庭の睡蓮鉢で飼うため持って帰った以外は
全てリリースした。

「こんな小さな魚を釣って喜んでいる俺たちは幸せ者だ」
と二人で話した。

本当に幸せ者だと思う。

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睡蓮鉢のカワニナ [生き物]

小さな庭に睡蓮鉢を置いている。

川で釣ってきた小魚を飼っていた。
コケを食べてもらおうとカワニナも2匹入れた。

魚は数匹いたが、今はもういない。

オイカワはすぐ鉢から飛び出した。
タモロコは2か月ほどいたが、知らない間にいなくなった。

スジエビも飛び出し、翌日には姿がなかった。

可愛そうなことをしたが、カワニナだけは元気。

できるだけ小さい魚を釣ってきて、また飼おうと思っている。

小さいのを釣るのが難しい。
でも、それがまた楽しい。
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庭に来るキジバト [生き物]

先日の土曜日の事。庭で一服していたらキジバトが歩いていた。

ちょうどポケットにデジカメを持っていたので写真を撮ろうと
近づいても、逃げない。

妻が「逃げないよ」と教えてくれた。
前から気づいていた様だ。

1mまで近づいたが、臆する様子もなく、地面をついばんでいる。

時々庭にやってきて歩き回る。
2年前には庭に巣を作って、騒がしかったが、その個体だろうか。
完全に人間に慣れている。

これから毎日、観察してみるのも面白いかもしれない。

探鳥会などでは、キジバトは野鳥として識別されるが、ドバト(お寺の境内などにいる鳩)は
「カワラバトを改良した伝書鳩、レース鳩などの家禽が逃げて野生化したもの」※
として野鳥とは識別されない事が多い。

でも、自分はどちらも好きである。

※日本野鳥の会(http://www.wbsj.org/)
「ドバトは野鳥ですか?」http://www.birdfan.net/bw/hint/anzai/031.html より引用

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カワニナ採取 [生き物]

先週、釣り仲間と行った小物釣りのもう一つの目的は
カワニナを採取することだった。

友人は筋金入りの釣りバカ(失礼。褒めているつもり。)で
時々、釣りに一緒に行く、釣りの師匠の一人である。

「カワニナを捕りに行こう」と最初言われたときは
飼うためなのかと思ったが、そうではなかった。

釣りの餌にするとのこと。
こんな場所。すでに友人は事前にここに決めていた模様。
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早速、採取を開始すると、確かにいくらでも捕れる。
遠くに見えるのが、我が師匠。
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小一時間でこれだけ捕れた。
しかし、師匠が言うにはバケツに大盛が目標だった様でこれでは少ないという。

いろんな意味でたいへん、勉強になった。
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